親支援プログラム

なぜ、親支援プログラムが必要と感じたのかというと
私自身が長く生き辛さを抱えて生きてきたということの背景に
親との関係が深くかかわっていると気づいたことと関係しています。

こどもへのしつけの方法

CSP【コモンセンス・ペアレンティング】
いかにこどもと良い関係で、良い習慣を身につけていくかを学んでいきます。
この学びは結局は大人同士のコミュニケーションも同じ、良い関係を築くための一生の学びとなります。大人数でも個別でも実施可。

NP【完璧な親なんかいない】
これはグループで学ぶ、実際に起きている子どもの困った行動、夫の育児への協力、義理の父母との付き合い方など、今知りたい、解決したいことをテーマにみんなで知恵を出し合い。できることを見つけていくワークショップです。
もう、どうしたらいいかわからない!!! イライラ、もやもや!!!が
もしかしたらできるかも!!!に変わる。そして、ともに学ぶことでママ同志のきずなが生まれる。子育て中のママにとって精神衛生上とっても良い学びの場です。3歳から就学前のママを対象に託児を設定して行います。

BP【ベビープログラム】
これは初めての育児。生後4~5か月のわが子を連れてともに学ぶ講座です。
みんな初めてで戸惑うことばかり、そんな思いを語ったり、どうするとよいかをミニレクチャーで学ぶ。初めての親子でお出かけともなる学びの場です。

My Tree【マイツリープログラム】
子どもを虐待してしまっているママの回復プログラムです。
CAPプログラムを日本に導入した森田ゆりさんが日本のママにむけて作ったプログラムです。現在は関西地方を中心に行われています。
私はファシリテーターの資格がありますが、グループ運営は行政と連携し、3名以上のファシリテーターと協力し森田ゆりさんのスーパーバイザーを受けるなどの条件が整わないと開催できないため残念ながら、まだ実施できていません。
ご自身が虐待の自覚があり、変わりたいと思っておられましたら、ぜひご連絡ください。個人セッションで対応可能です。(ただし、マイツリープログラムではありません。)